2017年2月5日日曜日

ミーク・ミルズはどのような人物で、Lって何のこと、また何故ミークはLばかりなの?



 Big Sean(ビッグ・ショーン)の「Bounce Back」『I Decided』(17年)所収)のサビで歌われる「Last night took an L, but tonight I bounce back」という言い回しの「L(読み:エル)」って何だろうと思い調べてヒットしたインターネット掲示板Redditのスレッド「Who is Meek Mills, what are ''L's'', and why is he taking so many of them?」が非常にわかりやすくて、面白かった。まず、Meek Mill(ミーク・ミル)の名前を間違えているスレッドのタイトルからして愉快。「L」というのは、「loss(損失)」の略のことらしい。「昨夜しくじっちまったから、今夜は挽回すんぜ」。以下、ベストアンサーに選ばれている回答の拙訳なり。

ミーク・ミルはラッパーであり、ニッキー・ミナージュと恋愛関係にあることでも知られる。
“L's”とはLosses(註:損失)のことで、Lをとった、というのはヘマをしてそれに甘んじることである。
ミーク・ミルはほかのラッパーたちとビーフを始めることで悪名高く、最もよく知られているのはドレイクとのビーフである。ミークはドレイクがゴーストライターを起用しているとして責め、対してドレイクは二曲のディス曲で応戦した。その間、ミークは一曲も発表できなかった。ドレイクはミークの面目を完全に失わせ、ミークはお笑い草扱いされている。にもかかわらず、ミークは最近になって50セントとのビーフを開戦したのだが、インスタグラム上で50セントにボロカスに言われ、またしても恥をかかされたのだった。ミークはまだ何もやり返せていない。
要約すれば:ミーク・ミルとはラッパーであり、自分の手に負えない分不相応のことを始めてしまう人物である。彼がLばかりなのはそのためである。


Drake performs Charged Up and Back to Back for the first time at OVO. RIP Meek Mill.


Big Sean - "Bounce Back"



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