2015年3月14日土曜日

ケンドリック・ラマー『To Pimp a Butterfly』のアルバム写真



 Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の3rdアルバム『To Pimp a Butterfly』(15年)のアートワークが公開された。上半身裸の男たち(ストリート・ギャングか?)が札束を手にホワイトハウス(!)の前で記念撮影をしている。彼らの足元には倒れた裁判官の姿が見える。この写真は何を意味しているのか。ホワイトハウスといえば、ケンドリックの同胞、Ab-Soul(アブ・ソウル)のリリックが思い出される。

"If we could link up every gang, and niggas is willing to share the pain, we'd put the White House lights out today"
(俺たちギャングが結束すれば、そして痛みを分かつ覚悟があるならば、今すぐにでもホワイトハウスを倒すことだってできる)

自己愛について歌った(時を同じくして、Tyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)も同様に自分に自信を持つことの重要性を説いていたのが興味深い)アルバムからの先行シングル「i」アートワークでも、敵対するストリート・ギャング、ブラッズとクリップスが並んでハートのハンドサインを作っていた。果たしてこれらの意味するところとは?


Ab-Soul - "Terrorist Threats (feat. Danny Brown & Jhene Aiko)"


Kendrick Lamar - "i"

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